自分の年齢を痛感

昨年、年の離れた弟が地元から東京に来る用事があり、せっかくなので久しぶりに会うことになりました。仕事帰りに待ち合わせした居酒屋に入ると、弟は一緒に東京に来た友人4人と既にドンチャン騒ぎ。弟よりも友達に「お、ようこそ!」と歓迎してもらい、私も飲み始めました。
当時、弟が21歳で私が29歳。酔っ払って盛り上がる弟たちを見て「大学生の頃って、こんなだったなー」と懐かしく思っていたのですが、「お姉さん若いですね、アラサーには見えない!」「お、いい飲みっぷりですね!」と弟の友達におだてられ、ついついペースアップ。自分も大学生に戻ったようないい気分で、普段飲まないチューハイやビールをグビグビ飲んで応戦しました。体力があって回復も早い、肌も透き通って綺麗な大学生5人が「よし、次行くか」と話している中、私一人が完全に酔いつぶれて居酒屋のトイレでゲーゲー吐いてダウン。
何とか大人の威厳を見せてタクシーで自宅まで帰ったのですが、翌日の会社も二日酔いでほどんどボーっとしていました。弟はその後友達から「お前のお姉さんおもしろいな」と散々言われたらしく、恥ずかしいと嘆いていました。自分の年齢をすっかり忘れて学生のノリで飲みすぎてしまい、大失敗でした。